ウォーキンングダイエットで気を付けること

ウォーキングでダイエットをして、健康とスリムな体系を同時に手に入れるんだ!!いってきまーす♪

て、

ちょっと待って!!

ウォーキングで気を付けるべき点を今から話しますので、トラブルになる前によく理解しておいてくださいね。

準備運動をする


そんなのやらなくても大丈夫だよ~仕事でめっちゃ動いているから・・・

仕事場でけっこうな運動をしていると思われるかもしれませんが、仕事場での作業運動と一般的な運動とでは消費カロリーが違いますし、使う筋肉も違います。

ですので、普段ハードな仕事やってるからウォーキングなんてへっちゃらさって言っていると痛い目に合っちゃいます(泣)

準備運動や整理運動を行うことで、膝やアキレス腱を痛めてしまうのを防ぐことができます。

運動不足の方はもちろん、そうでない方もウォーキング前に簡単な準備運動をしましょうね。


動きやすい素材の服装を選ぶ


たかが20分や30分歩くだけでもけっこう汗ってでているんですよ。

寒い季節も意外と汗がでているんですよね。

で、どんな服装がウォーキングに好ましいのか?

1番良いのは、「吸水性」「速乾性」「通気性」の服とズボンがあれば、かいた汗をきちんと吸い取ってくれて、尚且つ乾くのが早くてしかも空気を効率よく通す素材といえば「ポリエステル素材」がおすすめですね。

大量の汗もしっかり蒸発するので、汗で濡れっぱなしになった服をきて身体が冷えて体調を崩す心配もなくなります。

秋や、冬になってくると、これだけではかなり寒いので防寒できるジャージとかウィンドブレーカーを上から着用しましょうね。

自分に合ったウォーキングシューズを選ぶ


続いてはですね、1番大事なシューズ選びです。

合わない靴でウォーキングをすると「膝」に負担がかかるばかりか、かばうような歩き方をすることによって腰や股関節の痛みの原因になってしましまいます。

なので、シューズを選ぶのにめんどくさいなんて言わないでくださいね^^

ウォーキングシューズを選ぶ時の3つのポイント

  1. つま先部分に1cmの余裕がある?
  2. かかと部分が適度に硬くフィットしている?
  3. 足の横幅に隙間が空きすぎていない?

■つま先部分に1cmの余裕がある?

靴と爪先との間に1cm~1.5cm程の捨て寸がありますか?

歩いていると、指がまっすぐに伸びるので余裕を持たせていないと靴と爪があたり圧迫してしまいますので必ずつま先部分に1cm~1.5cm程の余裕を持たせておいてくださいね。


■かかと部分が適度に硬くフィットしている?

かかと部分が広いと歩いているときにパカパカして脱げてしまいますし、自然と脱げないような歩き方をしてしまうと脚全体に変に力が入り関節痛の原因になってしまいます。

かかとの形状に合ったもので、きちんとフィットしたものを選んでくださいね。


■足の横幅に隙間が空きすぎていない?

緩かったり窮屈だったりすると痛みや靴づれ、外反母趾の原因になります。

シューズを履いて、きつくも緩くもないフィットしているものを選びましょう。


上記のポイントさえおさえることができたら、ウォーキンング用のシューズ選びは大丈夫です。

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