【その原因Xにあり】清水よしこもやせた!豆乳甘酒ダイエット!

1月13日放送の『その原因Xにあり2時間SP』で、太らないカレーの裏技と豆乳甘酒ダイエットを紹介してたので今回はそちらを紹介したいと思います。

これを見ることでお正月にお餅を食べすぎて体重がなかなか減らなくて困ってる方もどんどん代謝が上がって体重を落すことができますよ♪

カレーにあずきを入れると太りにくくなる

おいしそうなカレーライス

カレーっていつ食べてもおいしいですよね~。ピリっとしているスパイシーで身体が温まりますし、夏に汗をかきながら食べるのも良いです(´~`*)

けれども、カレーは高カロリーなので食べたあとはちょっとお腹が心配になっちゃいますよね。おいしいからついつい食べ過ぎちゃうんですよ。。。

カレーの多くは小麦粉でできていて、さらにご飯もいっしょに食べることになるので非常にたくさんの炭水化物を摂ることになります。

しかも、カレー食べるときってご飯多めによそいますよね?あれなんでしょーね~私もいつもよけいにご飯を多めに器に盛っちゃいます(笑)

お茶碗なら一善分150gなんですが、カレーの場合は150g~300gなので多く食べてしまいがちなんですね。おかわりしちゃったらかなりの高カロリーになっちゃいます。

でも、カレーの高カロリーよりもおいしさに負けちゃいますよね。どうにか太らないカレーてないのかしら・・・それがあるんです!

ちりばめられたたくさんの小豆(あずき)

そもそもなんでカレーで太ってしまうのかというと、カロリーが高いのももちろんなんですがある食材が不足してその栄養素を摂ることができないので太ってしまうんですね。

その太りにくくしてくれる食材がなんと「あずき」なんです。北海道立総合研究機構道南農業試験場 場長で農学博士の『加藤 淳』先生が言うには、あずきのに含まれる2つの成分が太らないカレーにするそうです。

● ポリフェノール

そもそも炭水化物は、そのまま体内に吸収できないので消化酵素が糖を分解して吸収されてしまうんですね。そこであずきポリフェノールが消化酵素に炭水化物を分解・吸収される前に弾いてブロックしてくれるので太りにくくなるというのです。

● サポニン

このサポニンっていうのは、身体の中のコレステロールや中性脂肪を生成を抑えてくれるので脂肪が付きにくくなるということです。

ということで、この2つの成分が高カロリーであるカレーを食べても太らなくしてくれるという訳ですね。でも、スパイシーでおいしいカレーが台無しになっちゃいそうな気がします。

気になる味や作り方ですが、その前に摂取する前に重要なポイントがあります。それは、ポリフェノールとサポニンは水溶性なので水に溶けてしまうんですね。

なので、食べるときはあずきと煮汁を一緒に食べることが大事なんだそうです。そのポイントを踏まえたあずきカレーの作り方を紹介します。

あずきカレーのレシピ

材料(1人分)

  • あずき 50g
● あずきカレーの作り方

1. 鍋に水とあずきを入れて火にかける

2. 沸騰したら弱火で30分煮る

3. 別の鍋で炒めたカレーの具材とあずきを煮汁ごと煮込んでカレーのルーを入れたら完成

あずきの食感が良いし、おいもみたいな感じでホクホク感があるそうですよ♪あずきのかさまし感があるのでご飯をたくさんよそわなくてもお腹いっぱいになりますよ^^

らっきょうをトッピングでさらに効果的

黒い器に入っているらっきょう

カレーといえばらっきょうっていう方が多いのではないでしょうか?らっきょうの食物繊維が腸の動きを活発にして太りにくい身体にしてくれます。

どれくらい食べればいいのかというと、だいたい3個ぐらいがオススメだそうです。さらに重要なポイントが、らっきょうが浸っている汁をかけることが大事なんです。

らっきょうの食物繊維っていうのは水溶性なので、ほとんどが汁に溶けだしてるんです。なので、汁も一緒にかけて食べるようにしましょう。

汁をかける量ですが、スプーン2杯ぐらいが目安です。これで太りにくいカレーの完成です。あずきの食感がよくておいしいそうですよ。

お芋みたいな感じでホクホク感があるんですって♪あずきの豆でかさまし感があるので、ご飯をそんなによそわなくても満腹感を得られると思います^^

豆乳甘酒を飲んで代謝アップ

桜模様のかわいらしいコップに入った豆乳甘酒

冬って汗かかないし、毎年この季節になると太っちゃうわ~って思いませんか?実際に、冬太りを経験したことがある女性は96%もいるそうなんです。

忘年会や新年会で食べて飲んだり、お正月でお餅をたくさん食べたりして太る要因が多い時期なんですね。でも、冬っていうのは一年の中でもっとも代謝が上がって痩せやすいのだそうです。

こう答えるのは、現代人の生活環境が及ぼす身体などへの研究をする医学博士で横浜国立大学 教育人間学部教授の『田中 英登』教授が教えてくれました。

一年の季節の中で冬がもっとも代謝が上がって痩せやすくなるのですが、あることをやってしまうと痩せにくくなっちゃうそうなんです。

冬太りの原因の一つが、エアコンやコタツなどのぬくぬく暖房生活による代謝の低下だと田中先生は言います。食べ過ぎで太るのはもちろんなのですが、一日中暖房に頼り切った生活をすると代謝が上がりにくくなって冬に太るんです。

なので、冬に代謝を上げたければ暖房器具に一切頼らない生活を送ることです。ハイ、そんなこと無理ですよね。寒すぎて凍え死んじゃいます(;^ω^)

で、以前に「痩せやすい体質にする!基礎代謝を上げる5つの方法」という記事でお伝えしたことがあるのですが、代謝には3つあるんですね。

まず1つ目はご存知の基礎代謝です。身体を動かしていないときでも消費されるエネルギー量のことを言います。寝てるときや呼吸、心臓の動きなど声明を維持ためのエネルギー消費量です。

2つ目は運動による代謝です。ウォーキングとかの運動ももちろんなのですが、生活の中で身体を動かすこと全般になります。家事などもこれに当てはまります。

3つめはあまり知られてませんが食事による代謝です。食べものを食べると、消化・吸収・分解のときにエネルギーが消費されます。つまり、食べるだけでエネルギー消費につながるんですね。

ちょっと下のデータを見てください。朝食時の食事によるエネルギー代謝のデータです。赤のグラフは食事をしなかったときの推移ですが、エネルギーが消費されていないのが分かります。

出典:その原因Xにあり 2017年1月13日放送 フジテレビ

逆に、青のグラフは食べものを食べてから食後二時間までエネルギー消費量が上がっています。つまり、食事をするだけで脂肪が燃えやすくなるというわけです。

そこで、効率よく痩せるためにある最新スペシャルドリンクを紹介してました。そのドリンクというのは、豆乳と甘酒を混ぜ合わせたものです。

朝食に豆乳甘酒を飲んで一日中燃焼系に!

その最新スペシャルドリンクとは、無調整豆乳と米麹の甘酒を混ぜ合わせたものです。管理栄養士の『水谷 俊江』さんが作り方を教えてくれました。

作り方と言っても混ぜ合わせてレンチンするだけですよ♪是非、朝食時に取り入れて一日中脂肪を燃やして痩せやすい体質を維持しましょう!

豆乳甘酒のレシピ

材料(1人分)

  • 無調整豆乳 130ml
  • 米麹甘酒 大さじ3杯
● 豆乳甘酒の作り方

1. 130mlの無調整豆乳に米麹甘酒大さじ3杯を加える

2. 電子レンジ(500W)で1分30秒温めれば完成

日本医療栄養センター所長で医学博士の『井上 正子』先生が言うには、大豆成分で作られた豊富なたんぱく質の豆乳は、エネルギーになる栄養素の中でも効率よく食事による代謝を上げてくれるそうです。

また、豆乳のたんぱく質は植物性なのでほかの動物性のたんぱく質に比べるとコレステロールは0でカロリーも低くヘルシーに代謝を上げることができます。

さらに代謝をパワーアップさせるのが、代謝の着火剤となるブドウ糖なんですね。井上先生いわく、糖類で脳のエネルギー源になるのは唯一ブドウ糖だけなんだそうです。

ブドウ糖が脳を活性化させて、脳が代謝の指令を的確に出せるようになると仰ってます。そのブドウ糖がたくさん含まれているのが甘酒なんですね。

酒粕から作られた甘酒ではないのでノンアルコールですし、栄養価が高い発酵食品の一つです。また最近では、美容や健康に敏感な女性にも注目されています。

ここで管理栄養士の水谷さんが教えてくれたのが、朝にたんぱく質を摂ることで代謝が上がり体温も上がるそうです。朝食に豆乳甘酒を飲むことで、一日を通して代謝が高い状態をキープできるそうですよ。

例えばですね、朝食時のご飯やトーストなどの主食を豆乳甘酒に置き換えて飲むだけで良いみたいです。豆乳甘酒置き換えダイエットですね♪

豆乳甘酒ダイエット

ほんとうにこんなんでやせるの~?っていうことで、検証してみました。今回の豆乳甘酒ダイエットにチャレンジしたのは、お笑いコンビ「ピンクの電話」のよっちゃんこと『清水 よしこ』さん(58歳)です。

そのほかに、30代と40代の一般被験者の3人の方々にも参加してもらいどれくらい痩せるのか検証していただきました。

ルールですが、先ほども言いました朝食時の主食と置き換えるやり方です。期間は15日間です。豆乳甘酒の置き換えダイエット生活スタートです!

清水よしこさんの豆乳甘酒ダイエットの結果!

●体重  60.9kg ⇒ 59.2kg = -1.7kg

●ウエスト  95.0cm ⇒ 92.0cm = -3.0cm

●内臓脂肪面積  122.6cm ⇒ 111.6cm = -11.0cm2

今まで着たくて入らなかった服を着れるようになってヤッター!!っと喜んでました!朝食の主食を豆乳甘酒に置き換えただけの約2週間で-1.7kgの減量は大きいですよね~。

そのほかの一般被験者の方々の体重やほかの数値も下がってました。清水よしこさんも含め4人全員が冬太りを改善することができました(*^^*)

まとめ

お正月に体重が増えてしまって、お腹に張り付いてしまったお肉ちゃんがなかなかとれなくて困ってるのではないでしょうか?

高カロリーなカレーライスにあずきを入れるだけで、おいしさはそのままでカロリーを気にしないカレーライスにすることができることをお伝えしました。

豆乳甘酒は女性にとってデトックス効果や美容効果、ダイエット効果もあるので非常に嬉しい飲み物です。朝飲むだけで脂肪が燃えやすい状態をキープできるのはなんだか得した感じになっちゃいます(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

食べたいものを我慢するのはストレスになっちゃうので、食べながら痩せるにはどうやったら脂肪を溜め込まないようにできるのかを追求することががもっともストレスフリーなダイエットだと思います。

私自身食べるのが大好きなので我慢は大嫌いですし、適度な運動はしますが激しい運動も大嫌いです。なので、食べながら痩せたいんですね。

今回紹介したものでしたら食べても全然OKなので、食事制限してるからお腹減った~なんてことはないはずです。ストレスゼロで尚且つ美容や健康にも良いダイエット法をこれからもお伝えしていきたいと思っています。

それでは今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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