【主治医が見つかる診療所】ダイエット|8:16VSローカーボ

5月9日放送分の主治医が見つかる診療所で『最新・最強ダイエットSP』というタイトルで特集がやっていました。内容は3つの食事療法があって、それぞれに実践せれた方々が減量に成功されていて真実味がありましたね。

3つのダイエット法どれを見ても簡単で、誰でも取いり組めるようなものばかりでした。なかには、こんなんでそんなにも体重を落とせるのっていうのもありましたよ。さー気になる3つのダイエット法はどんなのでしょう?

ザ・たっちが10日間ダイエットに挑戦

今回は「安全&簡単で長続きして健康的に痩せやすい体を作る」というテーマなんですが、ダイエットをするのに難しぃわ危険だわってなったらだめですよね?

ダイエットっていってもなにか運動するわけでもないので、ただ食事に気を付ければ自然と体重が落ちているというわけです。今回の放送では3つの食事療法が紹介されました。

1つ目が「時間だけ気にすれば何を食べてもいい!8:16時間ダイエット」2つ目が「脂はOK、緩やかな糖質制限!ローカーボダイエット」で、最後の3つ目が「健康的で痩せやすい体質に!昭和50年のスーパー和食ダイエット」です。

で、今回チャレンジするのは双子の兄弟によるお笑いコンビの「ザ・たっち」です。兄のたくやさんが「ローカーボダイエット」で弟のかずやさんが「8:16時間ダイエット」です。

たった10日間で○○kgも体重が落ちたのには正直驚きました。3つの食事療法を見て思ったのが、やはり自分にあった食事の摂りかたを見つけるのが大事だなぁ~と思いましたね。

食事だけで体重を落したいって思ってるのでしたら、今回の内容は見ておいたほうがいいですよ。それでは紹介していきますね。

8:16時間ダイエット

8時の時計

このダイエット法を紹介して下さった、かたやま脳外科内科クリニックの「片山 成二」医院長が実際に試されて4年間なのですが、およそ10キロの原料に成功してリバウンドしてないそうです。

で、どんな方法かというと、1日24時間の内「8時間内に食べたいものを食べて」「16時間はなにも食べない」という感じで分けちゃう画期的なダイエット法なんです。肥満大国のアメリカでは、人気あるそうですよ。

例えば、朝の8時に食事をとったらその日の夕方16時(4時)まで食べても良いということです。お酒も飲んで良いみたいですよ。

ポイントは、16時間食べないことで胃腸を十分に休ますことができるので消化器の働きが活発になり、代謝アップして脂肪燃焼につながるそうです。いってみれば、毎日16時間プチ断食する感じですね。

片山クリニックに来院していた91歳のおばあちゃんが、体重が増えてヒザが痛いので8:16時間ダイエットを実践したところ、半年で2キロ痩せてヒザもほとんど痛くなくなったみたいです。

このおばあちゃんがいうには、8:16時間ダイエットをやったけど全然苦にならなかったって言ってたのが印象的でしたね。ダイエットをやっている感覚はなかったそうです。

で、今回8:16時間ダイエットにチャレンジするのが、「ザ・たっち」の弟のかずやさんです。果たしてどれくらい減量できたんでしょうか?

8:16時間ダイエットのポイント

● 水分をしっかり摂る

水をしっかり摂ることで代謝が上がり痩せやすくなりますし、カロリーゼロなので太る心配はありません。健康のためにも水を多めに摂りましょう。

● スタート時間をずらしてもOK

いつも同じ時間に1回目の食事を摂るのが難しければ、1~2時間までなら時間を遅らせたり早めたりしてずらしてもOK

● バターコーヒーを飲む

コーヒーに無塩のバター(小さじ2杯程度)を入れて飲むことで、脂肪分が空腹感を抑えることができるとのこと。片山先生によると、1日2~3杯までなら飲んでもOKだそうです。

ローカーボダイエット

カラッと揚がったから揚げ

ローカーボダイエットとは、減量中にはやってはいけなそうな脂肪分を積極的に摂るダイエット法です。このダイエット法を紹介してくれたのが、名古屋逓信病院 内科医長の「中村 了」医師。

中村 了先生は以前、体重が87kgあったときにローカーボダイエットを実践したら、1週間で体重が6~7kg減ったそうです。すごくないですか~1週間ですからね。

どんな食事法かというと、緩やかに炭水化物(糖質)を制限する食事方法だそうです。確かに、ごはんやパンや麺類などの炭水化物を制限すると簡単に痩せることができます。

でも、それでは絶対長続きしないですしリバウンドしてしまう確立も高くなります。炭水化物は決してダイエッターのてきではないんですね。

炭水化物の摂取量を守ることで、無理なく安全に痩せていくことができます。ガマンばかりのダイエットなんか続かないですもんね?

中村先生が提唱する食事方法で、炭水化物を緩やかに摂る「ローカーボ食」という食事療法があります。高血圧や糖尿病の予防にも効果的だそうで、全国各地の病院でも患者さんにローカーボ食を提案しているそうです。

ローカーボ食で食べてもいいのが、魚介類、海藻類、大豆製品、キノコ類、魚卵、たまご、肉(牛・豚・鶏)です。で、ローカーボ食最大でめっちゃうれしいポイントが、から揚げや油炒めを食べてもいいということです。

ダイエット中でもから揚げが食べられるなんて夢みたいじゃあありませんか(´∀`*)中村先生いわく、脂は悪であるということを取り払って積極的に脂を摂ることが大事って仰ってました。

油は摂らないほうが良いとか、高カロリーだからダイエットの敵だ!みたいなことが言われていましたが、脂肪分っていうのは細胞やホルモンの材料やエネルギー源になる重要な栄養素だそうです。

普段の食事から、脂肪分や糖質を抜いてしまうと全然栄養が摂れなくなるので体を壊したり、ストレスがたまりやすくなったり痩せにくくもなります

中村先生がいうには、糖質を減らす代わりに「動物性の脂」「植物性の油」「魚の脂」を積極的にバランスよく摂ることが大事だと言ってます。

から揚げや油炒めは積極的にどんどん食べてもいいということなんですけど、揚げ物を食べるときに気を付けなければならないポイントがあります。

そうです、揚げる前につけるパン粉や小麦粉は炭水化物ですよね。これに関しては、素揚げにするか衣を薄くして揚げるといいそうです。

糖質を抑える代わりに、脂を積極的に摂ることがローカーボダイエットの秘訣なんだそうです。でも、揚げ物をカラッとおいしく食べるためには、衣を薄くしたくないですけどダイエットのためなら仕方ないですよね。

ローカーボダイエットのやり方は、1日3食の内2食は炭水化物(糖質)を制限。あとの1食は自由に食べてもOKなんですって。ローカーボダイエットに挑戦するのが「ザ・たっち」の兄のたくやさんです。どれくらい減量に成功したんでしょうか?

ローカーボ食のポイント

・サラダにかけるドレッシングは、糖質が少なめであれば使ってもOK
・から揚げは、衣の薄いものを選ぶ

● 使ってはいけない調味料
・砂糖
・ポン酢
・ミリン
・ソース
・ハチミツ
・ケチャップ
● 使っても良い調味料
・塩
・醤油
・酢
・マヨネーズ
● 飲んでも良いお酒
・焼酎
・ウィスキー
・ウォッカ
● 飲んではいけないお酒
・ビール
・日本酒
・ワイン

昭和50年のスーパー和食

ご飯、味噌汁、納豆、ひじき、ピーマンと玉子の炒め物

食事療法で痩せられる3つ目になりますが、日本食と健康との関係などを研究されている、東北大学大学院 農学研究科推教授の『都築 毅』農学博士が健康的にやせられる食事を教えてくださいました。

どんな食事かというと、昭和50年頃の一般的な家庭で食べられていた食事がスーパー和食で「無理がない」「長く続けられる」ということがこの食事療法のポイントになります。

都築博士の研究チームでは、昭和35年から~平成17年の45年間の日本人の食事を調査したそうです。厚生労働所の資料を基に、1年ごとの平均的な家庭料理と日本人の平均体重を分析した結果、ガン予防に期待できたのが昭和50年だったみたいです。

昭和45年の大阪万博以降は、非常に多くの外食チェーン店やファストフード店がオープンしました。それにより、痩せやすく健康的だった食事中心の和食からどんどん欧米化されてきたために、太りやすく健康にも害を及ぼすようになってしまったのです。

都築 博士が教えてくださった、昭和50年代の和食を食べるだけでダイエットになり健康的にもなれるというわけです。

マウス実験で「昭和35年」「昭和50年」「平成2年」「平成17年」のそれぞれの年代の食事をグループ分けしたマススに、8ヶ月間与え続けた結果、昭和50年の食事を食べていたマウスが肥満にならなかったそうです。

都築 博士の食卓にも、昭和50年代の食事が並べられていました。そのメニューは「ブリ大根」「マカロニサラダ」「モズク酢」「味噌汁」「ごはん」というバランスがとれていておいしそうでした。

お魚があって、野菜があって、海藻があるという食事がスーパー和食という、食べるだけで痩せることもできて健康的にもなれる食事なんですね。

また、2013年には世界遺産であるユネスコ無形文化遺産に日本の和食が登録されたのですが、具体的には「昭和50年代の和食」が登録されたんですね。

でも、今の食事からいきなりスーパー和食にするのは難しいかと思います。ここで、番組主治医の「秋津 壽男」先生が教えていただいたもので簡単にスーパー和食になります。

「小魚の干物」「ワカメの酢の物」「キンピラゴボウ」この3つを加えたらあとはなにを食べてもOKだと秋津先生が仰ってます。これだったら簡単にスーパー和食にできちゃいますよね。

スーパー和食のポイント

● 魚を毎日食べる

昭和50年代の食事は、毎日って言っていいほど魚がでてきました。3食毎回はむずかしいと思いますので、1品は必ず魚を摂りたいですね。

● 煮物にする

昭和50年代の家庭料理は、炒め物よりも煮物が多かったんですね。青魚に含まれている、EPAやDHAは血流の改善やダイエットの効果もあるオメガ3脂肪酸が多く含まれています。

フライや揚げ物にしてしまうと、魚本来の脂が薄まってしまいます。ですので、魚を煮物にすることにより、食事で痩せることができて健康にもなることの期待がグンっとあがります。

● タマゴを積極的に食べる

ダイエットには敬遠されがちなタマゴですが、昭和50年代の家庭料理には積極的によく食べられていました。タマゴには良質な「タンパク質」「ビタミン「カルシウム」「ミネラル」が豊富に含まれています。

食事制限をすれば痩せることはできますが、なんでなかなか体重が落ちないのかというと、栄養不足だからです。ダイエットのためにも適量のタマゴを食べましょう。

● モズクを食べる

現代の一般家庭の食事は、食物繊維が不足しがちになっています。モズクには「フコイダン」という水溶性の食物繊維が主成分になってます。

フコイダンには、食後の血糖値を抑えてくれたり、美肌効果やガンの予防にもなります。モズクダイエットっていうのもありましたね。ビタミンやミネラル豊富なので、1日1食くらいは取り入れたいところですね。

● 味噌汁を飲む

昭和50年代から比べると、味噌汁の消費量は約半分にまで減っています。大豆を発酵させる味噌汁が、体にいいことはもうご存知ですよね。

味噌に含まれる大豆タンパクが、血中のコレステロールや中性脂肪を下げる効果があるので動脈硬化や高血圧、糖尿病や心筋梗塞の予防になります。

また、味噌汁の具材には、豆腐やワカメなどがおすすめですね。良質なタンパク質やミネラルが豊富に摂ることができます。

気になってしまうのが塩分なんですが、味噌汁一杯に含まれる塩分は意外と低いのです。ですので、高血圧が気になって飲むのを控えることはないと思います。

ローカーボダイエット(兄たくや) VS 8:16時間ダイエット(弟かずや)

さあ始まりました、ザ・たっちの10日間のダイエット対決!それぞれの、ダイエットのやり方やポイントがあるので実践してみようって方は参考にしてみてくださいね。

ローカーボダイエット(たくやが食べたもの)

● 初日

・朝食 コンビニの鶏肉の入ったチキンサラダと無糖のヨーグルト
・昼食 行きつけの韓国料理店(とん豚テジ目黒店)に入り、スンドゥブチゲ定食(ご飯付)
・夕食 惣菜店(するがや)に入り、湯葉と小松菜のお浸し・ゴボウサラダ・味のひらき・鶏のから揚げ

● 2日目

・朝食 焼き鮭・チキンサラダ・納豆・ヨーグルト
・昼食 薬膳弁当
・夕食 チキンサラダ(ゴマドレッシング)鶏のから揚げ

● 3日目

・朝食 ホッケの干物・チキンサラダ・味噌汁・水
・昼食 焼き鮭弁当
・夕食 居酒屋(魚&炭火焼 だん 目黒店)で焼酎の水割り(食べたものは不明)

● 4日目

・放送なし 

● 5日目

・食べたものは不明

● 6日目

・朝食 何を食べたのか不明
・昼食 鶏の竜田揚げ弁当
・夕食 刺身・焼き鳥・豚肉のサラダ

● 7日目

・朝食 不明
・昼食 お弁当(おかずは不明)
・夕食 放送なし 

● 8日目

・朝食 ゆで卵・サラダ
・昼食 放送なし
・夕食 放送なし 

● 9日目

・朝食 不明
・昼食 豆腐ハンバーグ弁当
・夕食 豚肉とキクラゲ炒め・焼き鳥・キノコサラダ

● 10日目

・朝食 放送なし
・昼食 放送なし
・夕食 放送なし

8:16時間ダイエット(かずやが食べたもの)

● 初日

・朝食 水のみ(水はいくらでも飲んでOK)
行きつけの韓国料理店(とん豚テジ目黒店)に入り、とん豚定食(豚の焼肉定食)
・夕食 惣菜店(するがや)に入り、ごはん・ヒレカツ・野菜コロッケ・シュウマイ×2個・焼き豚・ゴボウサラダ

● 2日目

・朝食 抜き
・昼食 薬膳弁当
・夕食 コンビニ弁当のホウレン草とツナのパスタ

● 3日目

・朝食 抜き
・昼食 焼き鮭弁当
・夕食 居酒屋(魚&炭火焼 だん 目黒店)に入る(食べたものは不明)

● 4日目

・放送なし 

● 5日目

・食べたものは不明

● 6日目

・朝食 抜き
・昼食 鶏の竜田揚げ弁当
・夕食 天ぷらそば・ホウレン草とベーコン炒め・野菜サラダ・水

● 7日目

・朝食 抜き
・昼食 お弁当(おかずは不明)
・放送なし 

● 8日目

・朝食 バターコーヒー(コーヒーに無塩のバターを小さじ2杯入れたもの 1日2~3倍まで飲んでもOK)
・昼食 放送なし
・夕食 放送なし

● 9日目

・朝食 バターコーヒー
・昼食 豆腐ハンバーグ弁当
・夕食 野菜炒め弁当・ホウレン草とベーコン炒め・野菜サラダ

● 10日目

・朝食 放送なし
・昼食 放送なし
・夕食 放送なし

どれだけ痩せたの?

ザ・たっちの10日間のダイエット検証ですが、どちらがより多く体重を落とすことができたんだと思います?私的に8:16時間ダイエットのほうがやりたくないというか、あまり食べれないのできつそうな感じがしましたね。

印象としては、兄のたくやさんがやったローカーボ食のほうがたくさん食べていた感じがあったので、これでかずやさん(8:16時間ダイエット)のほうが体重落ちなかったらかわいそう。

さー兄のたくやさんか(ローカーボダイエット)弟のかずやさん(8:16時間ダイエット)かどうちらが多く減量できたのでしょうか!

弟 かずやのダイエット結果(8:16時間ダイエット)

●体重  73.3kg ⇒ 71.1kg = -2.2kg

これを見て正直に思ったのが、思ってたよりも減ってなかったっていうのが私の感想ですね。朝食を食べているたくやさんの隣で、なにも食べてないで我慢していたのになんだかかわいそうな感じがしました。

●体脂肪率 32.9% ⇒ 31.6% = -1.3%

体脂肪率もそこまで落ちてなかったですね。10日間という短い期間でマイナス1.3%減らせたのは、それでもよく落ちたほうですよ。炭水化物も食べていたのに、むしろ良い方だと思います。

●LDL悪玉コレステロール(基準値70~139) 122 ⇒ 112 = -10

血管の病気や糖尿病になったりするので、気をつけたい悪玉コレステロール値なんですが、もともと基準値内だったのが良い感じで下がってますね。

●HDL善玉コレステロール(基準値40~90) 51 ⇒ 52 = +1

動脈硬化といった血管の病気から守ってくれる善玉コレステロール値が、食事のバランスのせいかわずかですが上がってしまってますね。

●LH比(基準値~2) 2.4 ⇒ 2.1 = -0.3

LH比とは、悪玉コレステロールと善玉コレステロールの比率のことです。血管の病気にも関わる重要な項目なんですが、基準値が2までなんですがギリギリ超えてしまってますね。それでも、ダイエット前よりもいい具合に下がってます。

●中性脂肪(基準値35~139) 142 ⇒ 80 = -62

中性脂肪値が高いといろんな病気につながる動脈硬化になるリスクが高まります。でも、かずやさんの場合もともと基準値内だったのがさらに良い感じで下がっています。

兄 たくやのダイエット結果(ローカーボダイエット)

●体重  73.1kg ⇒ 70.1kg = -3.0kg

なんとなんと、朝食抜きの弟のかずやさんよりも1kg体重を多く落とすことができたのには驚きましたね。もうこれ見た瞬間に私の中でローカーボ食決定です(笑)

●体脂肪率 32.8% ⇒ 30.8% = -2.0%

緩やかに糖質制限した上に、比較的鶏肉を食べていたのが良かったのだと思います。それにより、筋肉のもととなるタンパク質がしっかり摂れて代謝が上がって体脂肪や体重を減らせたのだと思います。

●LDL悪玉コレステロール(基準値70~139) 119 ⇒ 128 = +9

上がってはいけない悪玉コレステロールですが、わずかですが上がってしまってますね。なんの食べ物で上がったのかは分かりません。でも、基準値内に収まっているのでOKとしましょう。

●HDL善玉コレステロール(基準値40~90) 53 ⇒ 49 = -4

下がってはいけない善玉コレステロールが少し下がってますね。でも、これも余裕で基準値内なのでなんの問題もありません。

●LH比(基準値~2) 2.2 ⇒ 2.6 = +0.4

血管の病気に関わるLH比ですが、番組主治医の岡部先生がいうには、脂を摂るバランスが悪かったとのこと。上でも述べましたが、脂には「動物性」「植物性」「魚」の3種類あります。たくやさんは、から揚げばかり食べていたとのことで動物性の脂に偏ってしまったそうです。3種類の脂をバランス良くたくさん摂ることがいいんですね。

●中性脂肪(基準値35~139) 140 ⇒ 76 = -64

わりと高めだった中性脂肪値だったのが、余裕のある基準値内に収まりました。中性脂肪って落とすのが難しいんですが、1日3食食べても落とすことができるんですね。

まとめ

ザ・たっちのダイエット検証でしたが、8:16時間ダイエットかローカーボダイエットの2つのご紹介でした。あなたはどっちがやってみたいと思いましたか?私は正直どっちもやりたくないです(笑)

最初は、ローカーボ食のほうがけっこう食べることができていいんじゃない?って思ってたのですが、味付けや使ってはいけない調味料がけっこう多くて面倒だなって思いましたね。

8:16も、8時間はなに食べてもOKなんですが、16時間も食べれないのが苦痛ですし、時間に縛られてる感じがストレスになってしまいそうだなって思いました。

ダイエットで大事なのは、自分に合った方法で長く取り組めるものが大事になります。嫌々やってストレスが溜まったらつらいですし、リバウンドの原因になってしまいます。

以前、私がやったダイエット法で、これは簡単で楽に体重を落すことができたな~っていうのが「ベルタ酵素」でファスティングやったときですね。

朝食にベルタ酵素に置き換えただけで、たった1週間で3.4kg減量に成功しましたからね。今回のたっちのお二人よりも簡単で朝食以外の制限はしてなかったですからね。

たまたま私に合っていたのもありますけど、あ~めっちゃ痩せたい!!っていう方にはベルタ酵素は本当におすすめします。

なんだか最後の最後に、たっちのお二人のダイエットが薄くなってしまいましたね(笑)

それでは今回は以上になります。ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

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