【バイキング】ダイエットを含むベリー類の5つの効果

2016年1月14日放送分のフジテレビ系『バイキング』で、ビタミン豊富な『ベリー』がダイエットに効果的であると、これまで1万5千人以上の性かう習慣病患者を改善させてきた、大森真帆麻布十番クリニックの「大森 真帆」医院長が仰ってました。

なんでも、ハーバード大学で24年間という長い間で13万人の食生活を調べたところ、体重の減少にもっとも効果があったのがベリー類だったそうです。

ベリーの種類って、けっこうたくさんあるんですけど、「ブルーベリー」「ストロベリー」「クランベリー」「マキベリー」「カシス」「アロニアベリー」「ラズベリー」どれが1番ダイエットに効果的なのかをお伝えしますね。

「マキベリー」がダイエットに1番効果的!

全てのベリーがダイエットに効果があるのですが、そのなかでもマキベリーは群を抜いているんですよ。なにが凄いって、ポリフェノールの量がほかのベリーと比べると圧倒的に多いんです。

ポリフェノールが多いからってなにがいいのよ・・・って思われると思いますが、実はこのベリーのポリフェノールこそが脂肪燃焼の効果があるとされているんですね。で、ポリフェノールの含有量を見てください。

ブルーベリー、ストロベリー、クランベリー、マキベリー、カシス、アロニアベリー、ラズベリーのポリフェノールの含有量

出典 : バイキング

これ、マキベリー以外少なく見えるんですが、ブルーベリーでも100gに対してポリフェノール200~250mgもあるんですね。で、マキベリーのポリフェノールは、ブルーベリーの14倍の7500mgも含まれているんです。多!!ですよね^^

摂りすぎたら健康に悪いことないのって考えそうですが、大森先生が言うには、ポリフェノールは体内に蓄積されにくい成分だそうで、摂取しても体の外へ2~3時間くらいで排出されるそうで、健康に被害を及ぼすことはないそうですよ。

痩せ体質にシフトチェンジしたいなら、ベリーはベリーでも「マキベリー」を選ぶようにしましょうね。

「カシス」はシミを改善してくれる

ビタミンCがお肌に良いのは知ってますよね。カシスは果物の中でも、ビタミンC含有量が豊富なんですよ。見てください、ほかのフルーツと比べても全然多いですよね。

カシス、レモン、キウイ、オレンジ、グレープフルーツに含まれるビタミンCの含有量でカシスがもっとも多い

出典 : 日本カシス協会/日本食品標準成分表2015年版(七訂)

ビタミンCっていったら、柑橘系が1番多いと思いきやカシスが1番なんですね~。レモンの倍ですよ~。ご存知の通りビタミンCは、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制したり、できてしまっているシミを薄くしてくれる効果もあるんですよ。

でもここで注意してほしいのが、カシスのお酒ってあるじゃないですか。アルコールや砂糖もそうですが、シミの原因になってしまうんですね。せっかくのカシスの効果がなくなってしまいます。

ですので、カシスジュースなどで摂取することでシミを改善してくれるそうです。通販で売っていると思いますので、1度チェックしてみてくださいね。

「アロニアベリー」は便秘解消になる

なんで便秘解消になるの?はい、食物繊維が多いからです。食物繊維は、便秘に効果的なのは有名ですよね。野菜に含まれる食物繊維の含有量ですがまぁ見てください。

アロニアベリー、さつまいも、こんにゃく、キャベツ、トマトのなかでアロニアベリーの食物繊維含有量がもっとも多い

出典 : 盛岡手作り村/日本食品標準成分表2015年版(七訂)

食物繊維と言えば、キャベツやさつまいもを思い浮かべますが、アロニアベリーのほうが圧倒的に食物繊維が含まれているのが分かります。さつまいもの倍以上ですか、え!そんなに!?って思っちゃいますよね。

キャベツに至っては、3倍も違います。アロニアベリーが・・・意外ですよね。そのままでは食べにくいので、ヨーグルトやスムージーなんかに入れるとおいしくいただけると思います。

「クランベリー」はむくみに効果的

むくみって気になってません?寝起きの顔や、ふくらはぎとか・・・パンッパンッに。長い時間同じ姿勢でいることがいけないみたいですね。そういえば、仕事先で同じ姿勢だわ・・・それが、むくんじゃう大きな原因の1つなんですね。

あとは、冷え性とか筋力低下などですね。そんな、いや~なむくみを解消してくれるのが、クランベリーなんです。さっきからベリー類大活躍ですよね。またグラフを見てください。

クランベリー、ストロベリー、りんご、赤ぶどう、ゴールデンキウイの中でもっともプロアントシアジニンが多く含まれるのはクランベリー

出典 : USDA usda database for the proanthocyanidin content of selected foods 2004

クランベリーの成分で、ちょっと噛みそうになりますが「プロアントシアニジン」という成分がむくみに効果的だそうです。むくみだけではなく、美肌にも良いそうですよ。

この、プロアントシアニジンが、体内の余分な老廃物や必要のない水分を尿と一緒に排出してくれたり、血流を良くしてくれることで「むくみ」の解消になるということです。

あと、カリウムも多く含まれていて、体内の塩分を排出してくれたり、高血圧の予防にもなりますよ。もう、むくみで嫌になっちゃうという方はクランベリーがいいと思います。

「ラズベリー」は薄毛が改善される

最後ですが、フットボールアワーの岩尾さんがラズベリーをパクパクめっちゃ食べてました(笑)ラズベリーに薄毛効果がるのは、あの甘~い香りの「ラズベリーケトン」という物質が毛母細胞を活性化してくれることで、薄毛を改善してくれるそうです。

育毛剤なんかでも、ラズベリーケトンが使われてるものもあるんですよ。最近、抜け毛や薄毛が気になる方は1度チェックしてみてくださいね。

まとめ

まとめいらないと思いますが、一応形だけ(汗)ここまで、5つのベリーの凄い効果をバイキングで紹介していましたが、あらためてベリー類って女性には強い味方なんだなぁと思いました。

最後の薄毛に効果的なラズベリーなんかは、男性で悩まれてる方は非常に多いと思います。ダイエットやお肌のトラブルもそうですが、薄毛も尽きない大きな悩みの1つです。

ですので、私は痩せたいからマキベリーを摂る、むくみが酷いからクランベリーを積極的に摂るというふうにピンポイントで摂取できますよね。あなたに合ったベリーを選んでくださいね。

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