鍋ダイエット!おいしく食べて誰でもキレイに痩せるレシピとは?

だんだんと涼しい季節になってくるとお鍋が食べたくなりますよね^^私なんか、冬の季節になると月の半分以上が鍋になることも珍しくないですよ(笑)

そんなおいしいお鍋ですが、ダイエットに向いている料理ってご存知でしたか?それでは今回は、ダイエット効果のあるお鍋をご紹介したいと思います。

鍋ダイエットとは?

たくさんの野菜と鶏が入った鍋

鍋ダイエットとは、寒い季節に欠かせない「鍋」を食べることでダイエットに取り組む方法です。鍋がダイエットに最適な理由は、野菜を多くおいしく食べることができるのがいいですよね。

また、白身魚や鶏肉など、筋肉を作るために欠かせないタンパク質を多く摂取することができるためです。痩せやすい体質にする!基礎代謝を上げる5つの方法」でもお伝えしましたが、筋肉を増やすことで基礎代謝がアップするのでダイエット効果が期待されます。

野菜や良質なタンパク質が摂取できる鍋はダイエットに最適ですが、豆乳鍋やキムチ鍋などがダイエットに最適です。豆乳鍋やキムチ鍋は具材が野菜メインとなります。

特に、豆乳鍋は全体的にヘルシーですし、キムチ鍋は唐辛子に含まれるカプサイシンの効果で代謝がアップするのでダイエットに最適なのです。

ダイエット効果を高めるためには、野菜や白身魚や鶏肉などのほか、食物繊維をたくさん含むキノコ類、低カロリーで鍋の具材としてピッタリなしらたきを入れると良いでしょう。たれは、カロリーの低いポン酢ダレがおすすめです。

鍋ダイエットはダイエット効果が期待できることから、芸能人もスタイルを維持するために鍋ダイエットに取り組んでいます。倖田來未さんは、鍋ダイエットで16kgもの減量に成功しました。寒い季節は、おいしく鍋を食べながらダイエットに取り組んでみましょう。

鍋がダイエットに効果的な理由は?

体重計にのる女性

ダイエットに最適と言われる鍋ダイエットですが、なぜ、鍋がダイエットに効果的なのでしょうか?その理由は、大きく分けて3つあります。

● 野菜がたくさん摂取できる

鍋の具材として肉や魚が入りますが、野菜もたくさん入ります。鍋に最適な野菜の具材としては、白菜やネギ、春菊などがありますが、食物繊維を多く含むキノコ類も鍋の具材として使われるので、鍋は全体的にヘルシーと言えるでしょう。

● タンパク質を摂取できる

タンパク質は、ダイエットに欠かせない成分です。なぜ、タンパク質がダイエットに欠かせない成分であるかというと、タンパク質を摂取することで筋肉の量を増やすことができるので基礎代謝がアップするからです。基礎代謝がアップするとエネルギー消費量が多くなり、ダイエットの効果が期待できます。

● カロリーが低めである

鍋には野菜が多めに入りますから、野菜がたっぷり入った鍋を食べることで腹持ちが良くなります。そのため、たくさん食べたと感じる割にはカロリーが低めであることが多いのです。

寒い時期に熱い鍋を食べると、身体が温まる上に、基礎代謝がアップしやすくなることから、鍋はダイエットに最適だと言えるでしょう。

どんな鍋がダイエットに良いの?具材は?

キムチ鍋でお豆腐をお箸でつかんでいる

寒い季節に欠かせないダイエットですが、どんな鍋がダイエットに最適なのでしょうか?おすすめは豆乳鍋です。豆乳鍋がダイエットに最適な理由は、豆乳に含まれている大豆ペプチドにあります。

基礎代謝を上げる効果がある成分としてタンパク質がありますが、大豆ペプチドは、タンパク質とアミノ酸の両方の性質を持ち合わせていることが特徴です。

アミノ酸で構成された筋肉は、タンパク質で構成された筋肉よりも基礎代謝が高くなる効果が期待されています。そのため、豆乳鍋はダイエットに最適なのです。

また、キムチ鍋もダイエットに向いてるんですよ。キムチには唐辛子が使われていますが、唐辛子にはカプサイシンが含まれています。

唐辛子を食べると、身体が熱くなるように感じられますが、それはカプサイシンに脂肪燃焼効果が見られるためです。

鍋ダイエットに最適な具材としては、低カロリーの野菜である白菜、低カロリーである上に食物繊維を多く含むしらたきやキノコがあります。特にキノコの中でもエノキはダイエットに最適な具材です。

そのほか、鶏肉や豆腐も入れてタンパク質も摂取しましょう。鶏肉は脂質が少ないのでダイエット中でも安心して食べることができます。

また、豆腐はタンパク質を含んでいる上に低カロリーなので、こちらもダイエットに最適な具材です。ダイエットに最適な具材を入れて、おいしい鍋を楽しんでみてはいかがでしょうか。

どんな鍋がダイエットに向かないの?具材は?

牛ばら肉がたっぷりのすき焼き

野菜や良質なタンパク質が摂取できる鍋はダイエットに最適ですが、逆に、ダイエットに向いていない鍋とはどのような鍋なのでしょうか。

最もダイエットに向いていない鍋は、ご想像の通り「すき焼き」です。なぜなら、すき焼きには具に脂身が多い牛バラ肉が入るためです。

また、すき焼きで煮込む時に使われる割り下には、砂糖やみりんが使われています。そのため、すき焼きは鍋の中でもカロリーが高くダイエットには不向きと言えるんですね。

そのほか、ダイエットに向いていない鍋には「味噌鍋」があります。みそ鍋は具材に野菜が多めに入るものの、脂身の多い部位である豚バラ肉を使うのでカロリーが高めになってしまいます。

鍋に向いていない具材には、豚バラ肉、牛バラ肉など、肉の部位の中でもカロリーが高めなバラ肉があります。そのほか、油揚げなんかもダイエットに不向きと言えます。

油揚げは、豆腐を使っているので比較的ヘルシーなように感じられますが、豆腐を油で揚げているためにカロリーは高くなってしまうのです。

鍋の中でもカロリーが低めである豆乳鍋には、具に油揚げが入りますが、油揚げが入ることで豆乳鍋のカロリーが高めになります。

油揚げの量を少なめにするなどして、カロリーを調整してみると良いでしょう。そのほか、豚バラ肉を豚ロース肉や豚もも肉などに変えて、カロリーをおさえるのも一つの方法です。

肉はどんなものを選べば良いの?

円を描くようにきれいに並んでいる豚もも肉

おいしい鍋を食べるなら具材に肉が欠かせませんが、肉を入れるとカロリーが増えてしまうのが気になりますよね。鍋に使う肉はどんなものを選べば良いのでしょうか。

鍋ダイエットを行う時には、脂身が少なくてカロリーが低い豚ヒレ肉や豚もも肉を使いましょう。100gあたりのカロリーを見てみると、豚バラ肉は386キロカロリー、豚ロース肉は263キロカロリー、豚もも肉は183キロカロリーとなります。

こうしてみてみると、豚バラ肉のカロリーが高いことが分かります。特に、豚もも肉と比べると、豚バラ肉のカロリーは倍以上となるのです。

また、豚ロース肉は、豚バラ肉よりもカロリーが低めなので鍋の具材として最適です。それでもカロリーが気になる場合は、脂身の部分を取り除いてさらにカロリーを低くしておきましょう。

豚ロース肉から脂身を取り除くと、100gあたり60キロカロリーも少なくなります。鍋では、キムチ鍋やみそ鍋などで豚バラ肉を使用するケースが多いです。

豚バラ肉を使うと鍋がおいしくなりますが、カロリーが高いために鍋ダイエットとしての効果は低くなってしまいます。豚ロース肉や豚もも肉など、豚バラ肉よりも比較的カロリーの低い部位の肉を使って鍋ダイエットの効果を高めましょう。

つけダレはどんなものを選べば良いの?

器の中にポン酢とネギ

おいしく鍋を食べるならつけダレがポイントとなりますが、つけダレの種類によっては、つけダレそのもののカロリーが高く、鍋ダイエットの効果が低くなってしまうことがあります。鍋ダイエットには、どんなつけダレが最適なのでしょうか。

鍋ダイエットに最適なつけダレはポン酢ダレです。ポン酢はレモンやゆずなどの柑橘系の果汁と酢酸が使われていることから、鍋にポン酢ダレを使うことでカロリーを低めに抑えることができるのです。

ポン酢のカロリーは大さじ1杯あたり約10キロカロリー、100gあたりで約56キロカロリーとなります。また、鍋でよく使われるゴマダレは大さじ1杯あたり約33キロカロリー、100gあたりで約180キロカロリーとなります。

ポン酢ダレとゴマダレを比べると、カロリーは約3倍もの開きがあることが分かりますね。また、ポン酢はカロリーが低いだけではなく、柑橘類が材料であることからビタミン類も摂取できるので、健康や美容に最適と言えます。

味わいが濃厚なゴマダレも良いのですが、あっさり味のポン酢ダレで鍋を食べるとさっぱりとした食感でおいしく鍋を食べることができますよ。ポン酢ダレでおいしく鍋を食べながら鍋ダイエットを行ってみてはいかがでしょうか。

シメの雑炊は太るもと?

おいしそうな、お鍋のあとのシメの雑炊

鍋を食べるなら、「シメの雑炊こそ欠かせない!」と考えている人は多いのではないでしょうか。いろんな出汁がでている雑炊はおいしさ満点ですが太る原因にはならないのでしょうか?

しめの雑炊を食べると、カロリーが高いために太る原因となってしまいます。ご飯は1膳(約150g)で約250キロカロリーありますから、鍋を食べた後にご飯を食べることでカロリーが高くなってしまうのです。

しかも、鍋では、豚肉など脂肪分が多い具材を煮込むために、しめの雑炊には脂も多く含まれることになります。そのため、しめの雑炊はカロリーが予想よりも高くなってしまいます。

カロリーが高いと分かっていても、しめの雑炊は、鍋で煮込んだ野菜や肉などのだしがたっぷりと染み込んでいるので、おいしさのあまりついつい食べ過ぎてしまうんですよね。。。

しかし、これではせっかく鍋ダイエットに取り組んでも、しめの雑炊でリバウンドしてしまうことにもなりかねません。

鍋ダイエットを行うなら、しめの雑炊よりもしめのうどんが最適です。うどんはご飯よりもカロリーが低めで、200g食べても200キロカロリーほどですから、安心して食べることができます。

うどんを食べると、うどんと一緒にスープも飲みたくなりますが、カロリーの摂取を控えるためにも、スープを飲むのはほどほどにしておきましょうね。

鍋ダイエットで成功した芸能人は?

おいしく鍋を食べながらダイエットができる鍋ダイエットですが、芸能人も鍋ダイエットに取り組んでいます。鍋ダイエットで成功した芸能人って誰なのでしょうか?

知っている方もいるかと思いますが、鍋ダイエットに成功したのは「倖田來未」さんです。運動が苦手な倖田さんですが、妊娠後、出産するまでに15kgも増加したそうです。

しかし、雑誌の撮影を控えていたクーちゃんは、出産前の状態に戻すために鍋ダイエットに取り組み、16kgの減量に成功しました。すごいですよね(”Д”)

鍋ダイエットに取り組むことで、倖田さんは妊娠前よりも1kg減量したことになります。クーちゃんが食べた鍋は、湯豆腐や水炊きなど、野菜がメインの鍋を腹八分目を意識して食べたそうです。

そのほか、鍋ダイエットに成功した芸能人はMEGUMIさんです。スタイルが抜群のMEGUMIさんですが、太っていた時期もあったんですよ。

その時期に鍋ダイエットに取り組み、バストを維持しつつ、1ヵ月間で5kgのダイエットに成功したそうなんですよ。お鍋はやっぱり痩せるんです。

また、土屋アンナさんも鍋ダイエットに取り組みました。土屋さんの場合は、妊娠中に体重の増加を防ぐため、野菜を中心として、白身魚や鶏肉、豚肉が入った「妊娠鍋」を食べて出産後もスタイルを維持することに成功。

白身魚や鶏肉などタンパク質を含む具材と、野菜がたっぷり入ったヘルシーな鍋を食べて、あなたも芸能人のようなスタイルを目指してみませんか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?美容や健康、さらにはダイエット効果バッチリのお鍋を食べたくなったのではないでしょうか?

鶏肉は低カロリー低脂肪なのでダイエットに向いていますし、筋肉を増やしてくれるので痩せやすい体質になります。

そのほか、野菜もたくさん摂ることができますので美容や健康にも良いですよね。つけダレは低カロリーであっさり食べれるポン酢が良いですよ。

あとですね、今回お話の中に出てなかったのですが、トマト鍋なんかもダイエット効果があります。トマトの成分の、リコピンが脂肪燃焼効果があるんですね。

ダイエットに効果的なお鍋を紹介しましたが、おいしいからと言って食べすぎはダメですよ。なにを食べるときでも、腹6分目~八分目にとどめることを意識しましょうね^^

それでは今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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