こまめに動いて脂肪燃焼!NEATを増やしてダイエット

今回はですね、NEAT(ニート)についてお話しさせていただきます。

最初に言っておきますが、NEETとは違いますからね(笑)

痩せたいと思ってダイエットを始めても、継続するのはなかなか難しいと思うんですね。

でも、NEATを意識的に取り入れることで、痩せるためにしんどい思いをして継続しなければいけないという概念はなくなります。

では、今回はこの「NEAT」についてお話していこうと思います。


そもそもNEATってなぁに?


糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病を防ぐには食生活を見直すのも大事ですが、毎日の運動も重要になります。

NEATとは、「Non-Exercise Activity Thermogenesis」という非運動性活動熱産生の頭文字で、普段の何気ない動きや行動でメタボや糖尿病を防げることができます。

全米でも指折りの総合病院「メイヨー・クリニック」の研究グループが1990年代に発表した論文が世間一般に知られるようになりました。

この研究グループが発表した資料によると、痩せている人と太っている人各20名を10日間に渡り行動を観察したそうです。

すると、太っている人は痩せている人に比べ1日に2時間半も座っている時間が長いことが判明しました。

立っている時間を2時間半増やすだけで、350kcalも消費するそうです。

これ、すごいことですよね?

1か月に換算すると「10500kcal」も消費できちゃうんですものね。

また、アメリカの運動医学会では、このNEATを増やすことで痩せるために行っている特別な運動は必要ないと言っています。

NEATを高めることで、1日の消費エネルギーを減らすことができますし、基礎代謝も上げることができるので日頃の行動に少し意識することが健康につながると言っても過言ではありませんね。


NEATを増やせば運動は必要ない!?


特にこれをやらなければいけないというわけでもなく、こまめに動くことや無駄に動くことがNEATを増やすことができます。

食べてないのに痩せない3つの原因で、私たちの代謝には「基礎代謝」「活動代謝」「食事誘発性熱産生(DIT)」があるということをお話ししました。

それに、このNEATを上手に組み合わせることによって、もっと効率的に健康的にダイエットできると思います。

普段の何気ない行動に工夫すればいいわけですから、億劫になってしまうことはないかなぁと思います。

例えばいくつか挙げますと、

  • エスカレーターやエレベーターを使わず階段を利用する
  • 電車内で座らずに立っている
  • 職場で人にお願いする仕事を自分でする
  • 家族がやっている犬の散歩をする
  • 車の洗車を自分でする

「え~めんどうだなぁ」なんて言わないでくださいね^^

普段の行動に、少し意識的に身体を動かすことが積もりに積もって大きなものになりますので。

続かない激しい運動をするよりも全然いいですよね?

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