【ダイエットに効果的!】美容や健康に効果的な6つの栄養素!

同じ痩せるなら、食べて痩せたいですよね?

てことで、ここではダイエットに効果的な栄養素を解説しております。

また、食べ物に含まれている栄養素も記載していますので効率的に痩せられることも可能です。

ダイエット料理などを作るときの参考にしてみてくださいね。

美しく健康的に痩せられる効果的な栄養素

健康的にきれいに痩せたいのであれば、これから紹介する栄養をしっかり摂ることでいつまでも若々しくスリムな体系をキープすることができます。

皆さんもよくやる食べないダイエットは一時的には痩せるのですが、それでは「美」や「健康」を手に入れられないのでまったく意味はないです。

きちんと栄養を摂ることで美しく健康的にダイエットできますし、一時的ではなものではなく体質そのものを変えることができるので、一生あなたが理想としているボディーラインであなたの大事な毎日を過ごすことができます。

あと、これは一番大事なのですが、ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れるとさらに効果が増します。これは、できるだけ継続してほしいです。

1日20~30分くらいでOKなので続けるというか、週間化することが大事です。それでは、「ダイエット・美容・健康」に効果のある栄養素を解説していきますね。

食物繊維

食物繊維といえば、お通じが良くなったり体に良いという漠然なイメージしかない感じがしませんか?「食物繊維の水溶性と不溶性の違いって?」でもお話ししました通り、食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があるんですね。

テーブルの上のかごに入ったたくさんの野菜

体内に取り入れたい比率としては、「不溶性=2 水溶性=1」の割合が理想とされています。食物繊維のダイエット効果は昔から研究されていてすでに実証されています。

● 血糖値の急激な上昇を抑える

食事をするときに、まず最初に食物繊維から食べ始めることで消化吸収をゆるやかにしてくれます。

そうすると、急激な血糖値の上昇を抑えることができインシュリン(インスリン)の分泌量を減らすことができるので肥満を予防することができます。

● 余分な脂肪を吸着して体外に排出してくれる

水溶性食物繊維がゲル状となり、余分な脂質を吸着し体の外へ排出してくれたり、善玉菌を増やす効果もあるので、腸内環境が良くなり便秘改善にもつながります。

また、整腸作用の効果で肌の調子もよくなり、免疫力が高まるので病気になりにくい体質にもなるそうですよ。

● 胃の中で水分を含み何倍にも膨み食べ過ぎ防止に

不溶性食物繊維は、水分を吸収してお腹の中で何倍にも膨らむので満腹感を得ることができます。

ですので、少しの量でお腹いっぱいになるので食べすぎ防止になりますね。

タンパク質

タンパク質は、糖質、脂質と並ぶ三大栄養素の一つです。筋肉や皮膚、髪の毛や爪など人間の体の大部分はタンパク質でできているので人間の体にはなくてはならない成分であることは間違いないですよね。

まな板の上の牛肉

痩せやすい体質にする!基礎代謝を上げる5つの方法「の、「食事で基礎代謝を上げる」でもお話ししましたが、ダイエットをもっと効果的にきれいにリバウンドしないようにするためには、タンパク質は欠かせません。

● 基礎代謝が上がる

タンパク質が多く含まれている食品は、「肉類」「魚介類」「卵」「大豆製品」「牛乳」などです。なかでも、大豆は中性脂肪を燃やし血圧を下げる効果もあります。

痩せたいから肉を食べないというのはハッキリいって逆効果なんですよ^^

これらは人間の身体を作るのに欠かせない成分ですが、肉類など高カロリーの食品が多いことから特に若い女性の間ではダイエットのためにタンパク質を含む食品を摂取しない傾向が見られます。

でも、タンパク質が少なくなると、筋肉を作る成分が減ってしまうことになってしまうんですよね。そうすると、代謝が低下してしまい痩せにくい体質になってしまうほか、脂肪がつきやすくなるので太りやすくなってしまいます。ですので、太りにくい体質にするためにもタンパク質は欠かせませんよ^^

● 美容効果がある

いつまでも、きれいなお肌であり続けたい、だったらタンパク質は絶対欠かせませんよ。お肌に良いとされる、コラーゲンというのはタンパク質の一種で、不足してしまうと肌トラブルの原因になります。

お肌のターンオーバーは28日周期なんですが、タンパク質が足りていないと、この周期がどんどん遅れてしまい新陳代謝が乱れてしまいます。お肌の乾燥、シミやシワ、毛穴が開きやすくなって黒ずんでしまうのもお肌のターンオーバーの乱れが原因です。

タンパク質には、お肌の新陳代謝を正常にしてくれる作用があるので、ただ痩せるのではなく美容にも良いので女性にとってはなくてはならない栄養素ではないでしょうか。

ミネラル

ミネラルの種類ってどれぐらいあると思います?
なんと、100種類以上もあるんですよ( ゚Д゚)めっちゃ多いですよね。

ミネラルたっぷりのワカメ

でも、人間にとって必ず必要なのが16種類で、大きく分けて2種類有ります。

それが「主要ミネラル」と「微量ミネラル」なんですね。

まず、主要ミネラルは「カルシウム」「リン」「カリウム」「硫黄」「塩素」「ナトリウム」「マグネシウム」の計7種類です。

次に、微量ミネラルは「亜鉛」「クロム」「コバルト」「セレン」「鉄」「銅」「マンガン」「モリブデン」「ヨウ素」の計9種類です。

そのなかでも、ダイエットに効果的な栄養素がありますので、それについてはまた後ほどご説明させていただきますね。

● 生理痛の痛みが抑制される

毎月の生理が、ここ最近月一で来なくなったり、生理痛の痛さがハンパないってことありませんか?生理痛や月経不順(生理不順)の原因は運動不足や、ストレスでなるほかに「ミネラル不足」も女性機能を低下させてしまう大きな原因の1つです。

微量ミネラルの1つである亜鉛やセレンには、女性ホルモンのバランスを整える作用があり、
毎月来ない生理不順や生理痛のたまらない痛みを、生理を正常に保つことでこれらを解消できます。

そのほかにも、ミネラルには「不妊」「つわり」「流産」「早産」「難産」「母乳分泌不良」「子宮内膜症」などの症状にも効果があり、女性にとってなくてはならない栄養素であると言えますね。

● 老化を防止できる

活性酸素ってご存知だと思いますが、私たち人間にとってすごく大事な物質です。どんな働きがあるのかというと、
体内に侵入してきた病原菌や有害物質などを撃退してくれるために、白血球から放出されるんですね。

でも、こんないいことをしてくれる半面、老化や病気の原因でもあるんですよ(泣)

活性酸素って言ってしまえば、「細胞を傷つける細胞」なんですね。そこで、抗酸化物質であるSOD酵素(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)と呼ばれる酵素なんです。

その酵素っていうのが、ミネラル(亜鉛・銅・鉄・マンガン)なんです。毎日の食事から摂れればいいのですが、結構厳しいと思います。

そういった場合は、SOD酵素がたくさん含まれている青汁をおすすめします。

ビタミンB群

ビタミンB群は、酵素の働きを助ける「補酵素」としての機能を持っていて、炭水化物、タンパク質、脂質を文分解してエネルギーに変える働きも持っています。ビタミンB群は8種類のビタミンで構成させており、「ビタミンB1」「B2」「B6」「B12」「ナイアシン」「パントテン酸」「葉酸」「ビオチン」があります。

レタスの横にゴマを振った生レバー

ビタミンB群は、私たちが大好きで普段からよく食べる、ご飯、パン、麺類などの「糖質」や、
脂身の多いお肉、乳製品などのバターやマーガリンに多く含まれる「脂質」の分解や代謝を助けてくれたり、新陳代謝の促進効果もあるので、お肌のトラブル(ニキビや肌荒れ)の改善にも効果があります。

ビタミンB群は穀類や動植物性食品など多くの食品に含まれているので、日常の食生活において不足することはないとされていますが、普段からバランスの取れた食生活を心がけることが大切です。

● 肥満の予防になる

ビタミンB群は、糖質や脂質の代謝を促してくれるので、肥満の予防に効果があります。
先程も述べましたが、私たちが毎日食べるカロリーたっぷりの糖質(炭水化物)である、ご飯やパンや麺類や、脂身の多い部分の牛肉や豚肉には脂質が多く含むため、中性脂肪を増加させてしまいます。

中性脂肪の量が増えすぎると、肝臓に脂質がベタっと張り付き蓄積され「脂肪肝」になってしまいます。脂肪肝が進行すると、肝硬変や肝がんになってしまったり、糖尿病や心臓病のリスクも高まります。

ビタミンB群をしっかり摂ることで、あらゆる病気の原因である肥満の改善や予防になるので毎日の食事からできるだけ多く取り入れて、足りない場合はサプリなどで補いましょう。

● 便秘の改善になる

食物繊維だけじゃなく、ビタミンも便秘の解消になるんだ!・・・って思われたかたも多いと思います。そもそも、人間の腸はなにによって調整されてるかというと「自律神経」が腸をコントロールしてるんですね。

でも、ビタミンB群の摂取が少なくなると、自律神経も腸を正常に働かせなくなり
便秘になってしまうというわけです。痩せたいがために、栄養をきちんととらなければ毎日のお通じがでないばかりか、腸内に悪玉菌が増えて有害物質だらけになってしまうので、健康面においてもよくないですよね。

体重を減らしたいなら、ビタミンB群をしっかり摂って
腸内環境を正し、内側からきれいにすることで減量につながりますからね。

ビタミンB群の種類

先程ものべました通り、ビタミンB群には8つの栄養素(ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)があります。

ダイエットはもちろん、美容や健康を維持するためにも私たちにそれぞれのビタミンには
特徴がありますので1つ1つ紹介していきたいと思います。

ビタミンB1

香辛料を振った豚もも肉の切り落とし

江戸時代に流行した、ビタミンB1欠乏による病気の脚気(かっけ)を予防できるとして、1910年に東京帝国大学教授であった「鈴木梅太郎博士」が世界で初めて発見されたビタミンです。水溶性であるビタミンB1なのですが、別名「チアミン」ともよばれ炭水化物からエネルギーを作る働きがあります。

その主な働きは、ご飯や麺類などの炭水化物を体内の「酵素」と「ビタミンB1」の働きによってエネルギーに変わるんですね。このときに、ビタミンB1は酵素の働きを助けるため「補酵素」とも呼ばれています。ですので、ビタミンB1は、糖質の代謝には絶対欠かすことができないんですよ。

また、ビタミンB1が不足してしまうと、糖質を分解できなくなって乳酸やピルビン酸がたまり
疲れやすくなったり、さらにひどい状態になると内臓にまで障害が起こってしまいます。

【ビタミンB1の特徴】糖質(炭水化物)を代謝する
【ビタミンB1が多く含まれる食品】豚もも肉・豚ヒレ肉・豚バラ肉・豚ロース肉、など

ビタミンB2

笹の葉を下に盛り付けた2本のうなぎ

続いて、ビタミンB2ですが別名「リボフラビン」ともいいます。ビタミンB2の役割は、正常な皮膚・粘膜・髪・爪を作ってくれたり、人体に有害な過酸化脂質を分解してくれるんです。また、脂質の代謝を促すので脂肪を体内に溜め込まないようにしてくれちゃうんですよ^^

脂質を多く含む食べ物、サーロインやベーコンお菓子類には脂質がたっぷりです。特にカリカリに焼いたベーコンは、お肌にもよくないですし老化を早めてしまいす(;゚Д゚)

また、ビタミンB2不足になると、嫌な肌荒れやニキビ、口内炎ができやすくなってしまいます。脂質を多く含む食べ物が大好きな人は、ビタミンB2を多く含む食べ物を積極的に摂るようにしましょうね^^

【ビタミンB2の特徴】三大栄養素(炭水化物・脂質・炭水化物)の代謝。特に、脂質の代謝を促進する
【ビタミンB2が多く含まれる食品】レバー・うなぎ・うに・まいたけ・とうがらし、など

ビタミンB6

大根の千切り(つま)と大葉と菊花を盛り付けたカツオの

次に、ビタミンB6ですが別名「ピリドキシン」とも呼ばれ、その主な役割は私たちが食べたものからタンパク質の分解や合成を助け、エネルギーにかえてくれて皮膚や粘膜を健康状態に保つことができます。

また、ビタミンB6を摂取することで、睡眠障害、うつ病、倦怠感、手足のしびれなどを改善してくれたり、精神科でもっとも使われている抗うつ剤であるSSRIでも使われています。

【ビタミンB6の特徴】タンパク質の代謝を促す
【ビタミンB6が多く含まれる食品】レバー・まぐろ・かつお・にんにく・とうがらし、など

ビタミンB12

ざるの上のたくさんのしじみ

ビタミンB12は別名「コバラミン」とも呼ばれ、その主な働きは「造血(血液をつくりだす)」「神経機能の再生・修復」「貧血の予防」「睡眠の正常化」などがあげられます。また、葉酸と協力して赤血球をつくり「巨赤芽球性貧血(きょせきがせいひんけつ)」を防ぎます。


巨赤芽球性貧血というのは、「悪性貧血」とも呼ばれ、息切れ、めまい、動悸、倦怠感、食欲不振につながり、神経系では、手足のしびれや、集中力の低下などが起こってしまいます。

ビタミンB12は、炭水化物、タンパク質、脂質などの代謝・合成のを助けます。そのほか、ビタミンB12が欠乏することで、血液中に含まれるアミノ酸の一つであるホモシステインが増えてしまい、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞につながってしまいます。

さらに、ビタミンB12は脳内を悪化させてしまう物質を減らす作用や、脳の病気であるアルツハイマー病を予防すると研究結果で報告されているそうですよ。

【ビタミンB12の特徴】貧血を予防する
【ビタミン12が含まれる食品】しじみ・あかがい・あさり・はまぐり・さんま、など

ナイアシン(ビタミン3)

笹の葉を飾り付けた2腹のたらこ

ナイアシンは、別名ニコチン酸ともいうのですが、なんでそんな名称をしたのかというと、
タバコの分子構造が似ていたためだそうです。分子構造が近いだけでまったくの別物です(;^ω^)さて、このナイアシンなのですが、糖質や脂質といった栄養素が私たちの身体を作ってエネルギーへと変えてくれるなくてはならないものなんですね。

他には、アルコールを分解してくれるという大事な役割を担ってます。

お酒を飲んだときに、最初は胃や小腸に吸収されてから血液に入り、およそ90%が肝臓で分解されます。そのときにADH(脱水素酵素)によって、二日酔いのもとである「アセトアルデヒド(エタナール)」という、有害物質ができてしまいます。

この物質は、ただ単に二日酔いだけではなく、頭痛や吐き気、悪酔いしてしまったりや肝機能の活動を阻害したりと嫌なことばかりです。

で、そのあとに、ALDH2(アルデヒド脱水素酵素)という物質が、人体に有害であるアセトアルデヒドを無毒化(酢酸)にしてくれるんですね。しかし、お酒をたくさん飲むことで、ナイアシンもその分たくさん消費してしまいます。

ナイアシン不足で、もっとも広く知られている病気はペラグア(ナイアシン欠乏症)という皮膚病になります。また、ナイアシンは、
皮膚や粘膜の健康維持を助けるため、欠乏すると口の周りや中に炎症が起こりやすくなります。

【ナイアシンの働き】三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)の代謝 アルコールの分解
【ナイアシンを多く含む食品】たらこ・めんたいこ・かつお・めざし・さば、など

パントテン酸(ビタミンB5)

きざみネギを盛り付けた納豆

パントテン酸は、糖質、脂質、タンパク質の代謝を助けるとともに、エネルギーの代謝を助ける働きがあります。また、ニキビや肌荒れの改善、ストレスを和らげる効果があるんですよ。でも、パントテン酸もほかのビタミンと同じく、あくまで補酵素なので、糖質や脂質やタンパク質を直接分解しているわけではなく、これらの栄養素を分解する酵素のサポートをするのがパントテン酸の役割です。

もうちょとだけ具体的に言うと、パントテン酸が補酵素(CoA)という物質を作り、それが酵素をパワーアップさせて初めて食べたものを代謝させてエネルギーに変えることが可能になります。

また、アメリカではアトピー性皮膚炎の治療としてパントテン酸が使われています。あと、善玉菌を増やしたり、美肌効果、毛髪の育毛にも効果があります。

【パントテン酸の働き】エネルギーの代謝(酵素)を助ける
【パントテン酸を多く含む食品】鶏レバー・納豆・卵黄・あわび・干しシイタケ、など

葉酸(ビタミン9)

ざるの上のほうれん草

葉酸は、先程も述べました通り、ビタミンB12と協力して赤血球を作り、悪性貧血(巨赤芽球性貧血)を予防してくれるのでなくてはならない栄養素です。
また、お腹の中の赤ちゃんの成長を助ける栄養素であるため妊娠初期のお母さんにとって非常に大事な栄養素といえます。

特に、妊娠前から、赤ちゃんの親であるお父さんお母さんが葉酸をしっかりとることで、いわゆる「NTD奇形」の予防になるそうです。NTD奇形とは、二分脊椎や無脳症などで知られる「神経管閉鎖障害」(Neural Tube Defects)のことをいいます。

アメリカや、イギリス、カナダ、ハンガリーの研究結果によると、受胎1か月前から葉酸を摂取したお母さんが出産した赤ちゃんのNTD奇形率が著しく低下したという報告があります。

私は、奇形の子が生まれても、元気であればそれでいい!!

と仰られるかもしれません。

でも、もしそんな赤ちゃんが生まれたら、あなたの気持ちは絶対に変わらないと言えますか?

ちなみにですが、葉酸を摂るのは女性だけではなく、男性も摂ったほうがいいみたいですよ。

【葉酸の働き】赤血球・DNAの合成
【葉酸を多く含む食品】鶏レバー・牛レバー・豚レバー・パセリ・ほうれん草(生)、など

ビオチン(ビタミンB7)

い~っぱいあるたくさんの大豆

ビオチンも、ほかのビタミンと同じく、糖質、脂質、タンパク質の代謝をする酵素の働きを助けます。ビオチンは、ビタミンBHやビタミンH、コエンザイムRとも呼ばれることもあって、皮膚や粘膜の健康を保ってくれたり、爪や髪などを作るもとになるケラチンを作る際に必要になるコラーゲンも作られやすくなります。

また、身体に不要な老廃物を排出させたり、お肌のターンオーバーを正常にしたりしますので、ニキビや肌荒れシミやシワなどのトラブルに効果的ですよ。

あと、アトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎の改善にも効果があります。

【ビオチンの働き】糖の代謝を促す
【ビオチンを多く含む食品】鶏レバー・豚レバー・落花生・くるみ・アーモンド、など

ミネラルの種類

ミネラルの種類ってどれぐらいあると思います?
なんと、100種類以上もあるんですよ( ゚Д゚)めっちゃ多いですよね。

でも、上の方でも述べた通り、人間にとって必ず必要なのが16種類で、大きく分けて2種類有ります。

それが「主要ミネラル」と「微量ミネラル」なんですね。

まず、主要ミネラルは「カルシウム」「リン」「カリウム」「硫黄」「塩素」「ナトリウム」「マグネシウム」の計7種類です。

次に、微量ミネラルは「亜鉛」「クロム」「コバルト」「セレン」「鉄」「銅」「マンガン」「モリブデン」「ヨウ素」の計9種類です。

これらの必須ミネラルは、生命維持になくてはならない栄養素なのに体内で合成されないので、外から摂らないといけないんですよ。

ここでは、ダイエットを目的としたミネラル(亜鉛・鉄・カルシウム)の紹介をさせていただきます。

亜鉛

たくさんの牡蠣の上の身がおもてになっている牡蠣

亜鉛もカルシウム同様、必須ミネラルにあたる大事な栄養素です。亜鉛と聞いて、男性の精力を向上させるものだという印象が強いと思います。美容や、ダイエットに悩んでいる女性の強い味方にもなってくれるんですよ。亜鉛が不足すると、爪がもろくなってへこんだり欠けたりします。髪にも悪影響がでて、ハリやコシ、ボリュームがなくなったり、髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

筋肉を作るうえでも、亜鉛はかなり重要な栄養素なんですよ。しかし、ほとんどの方が亜鉛の摂取量が足りていないとのことです。また、亜鉛不足の方は、味覚障害になってしまうことがあるそうです。

味覚の5つの基本要素っていうのが(甘味、塩味、酸味、苦味、旨味)以外に、第6の味覚「脂味」があることを、以前【世界一受けたい授業】で、井上 孝(いのうえ たかし)先生が、味を感じない人は太るって仰ってました。なんで、味音痴が肥満につながんのよ・・・って思いますよね?

それはですね、脂っぽい食べ物とかあるじゃないですか、揚げ物とかお肉とかピザとかを食べたときに感じるのが「CD36」という細胞なんだそうです。この細胞が少ないと、コッテリ系の脂味を脳が反応しなくなることで、結果たくさん食べても満足しないため食べ過ぎてしまうそうです。

アメリカのパデュー大学の研究でも、第6の味覚は「脂味」を確認したみたいです。必要以上に食べないためにも、亜鉛を含んだ食事を心がけたいものですね。私もコッテリ大好物なので(笑)

【亜鉛の働き】タンパク質と核酸の代謝・味覚障害の予防・抜け毛の予防
【亜鉛を多く含む食品】牡蠣・豚肉レバー・ビーフジャーキー・煮干し、など

ざるの上のたくさんの煮干し

ダイエット中に、特に気を付けなければならないのが鉄分の不足です。今や、日本人女性の4人に1人が十分な鉄分を摂れていないのだそうです。極端に、鉄分の摂取がすくなくなると「めまい」や「息切れ」などの貧血、また「肌荒れ」や「イライラ」の原因にもなります。

鉄分の摂取が少ないことで、痩せにくくなるというのはアメリカの研究で実証済なのですが、それは体内の「ヘモグロビン」の減少によるものだからです。この、ヘモグロビンの働きは体内に酸素を運ぶ役割があります。

体内に運ぶ酸素が少なくなると、基礎代謝が低下するので、頑張って食事制限をしてもなかなか体重の減少が見込めません。女性は特に、生理などの関係で体内環境が変わりやすく、貧血になりやすいのです。

脂肪の分解をしてくれるリパーゼも働きが悪くなり、ダイエットをしても脂肪が落ちなかったり綺麗なボディーラインになりません。また、鉄分不足は、不妊症にもなってしまうといわれています。

【鉄の働き】コラーゲンの合成 貧血の予防 筋力低下の予防
【鉄を多く含む食品】豚肉レバー・鶏肉レバー・干しエビ・煮干し・青のり、など

カルシウム

ざるの上のたくさんの桜えび

ダイエット中の方に関わらず、現代人は男女問わず、体内でもっとも多い必須ミネラルであるカルシウムが不足しています。それにより、イライラしがちになってしまい、ダイエットが失敗になってしまうことが多いそうです。カルシウム不足だと、私たち人間の身体はすばらしいことに、カルシウムの濃度を一定に保ってくれます。

カルシウム不足=イライラ・・は嘘でもないんですよ。

体内のカルシウム濃度が低下すると、情緒不安定や物事に集中できなくなるという事実は医学的にも立証されています。また、健康的に痩せるためにもカルシウムは大事な栄養素です。

カルシウムをしっかり摂ると、体重を減らすという研究結果がアメリカでもありました。骨粗しょう症にならないためにも、カルシウムは大事な栄養素の1つだといえますね。

【カルシウムの働き】心臓や脳を正常に保つ。筋肉や神経を正常に働かす
【カルシウムを多く含む食品】プロセスチーズ・カマンベールチーズ・ししゃも・煮干し・干しエビ、など

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダイエットにしても、美容にしても、健康にしても、確実に言えることが栄養をしっかり摂るだけではなく、バランスが本当に重要になります。

減量したいから、痩せると言われているものだけを食べたりするのではなく、偏らないように気を付けるのが、きれいに美しく健康的に痩せられることだと私は思います。

体重を落としたいから食べないのは絶対NGっていうか、健康や美容にとってもよくないですし、仮に痩せたとしても高確率でリバウンドします。

それは、一時的なものですし、痩せ体質を永遠に自分のものにしたいのなら、今まで説明してきた栄養素をきちんと摂り入れることにより、肉体的にも精神的にも充実できることになるでしょう。

そうなってきたときに、あなたの理想とするものが現実のものとなっているに違いありません。まずは、身体が本来必要としている栄養素を与えてあげてください。

もう少し手軽に簡単に、たくさんの栄養素を摂って痩せたいのであれば私がお勧めする「ベルタ酵素」を一度ご覧になってください。

あと、先程も述べましたが、青汁なんかも非常にたくさんの栄養を手軽に補えます。最近のは、昔みたいにまずくないものもありますので一度チェックしてみてくださいね。

それと、これもすごく大事なことですが、毎日20~30分でいいですので、有酸素の運動をしてくださいね。無理のない範囲で、雨の時はお休みしてもいいですので^^



それでは長くなりましたが、ありがとうございました。

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