18時以降食べないダイエットの効果は?

以前、倖田來未や西野カナもやっていた(今もやっているのかな?)夜の6時以降なにも食べないダイエットって聞いたことありませんか?

このダイエット法はかなり効果的で、私の知り合いも

これとウォーキングで1か月5.5キロ痩せましたからね。

ただ、中には難しいっていうか、6時までに帰宅していればいいんですけど、仕事で6時までに帰れない方やいろいろ忙しい方は世の中にたくさんいると思いますので、

みんながみんなこのダイエット法ができるかと言えば、それは結構厳しいのではないかと思います。

そういう方は、6時までに会社で夕食を済ませてしまうか、がんばって6時までに帰宅するなりの工夫が必要になってきます。

できない方は、フ~ンこんなダイエットのやりかたもあるんだ~で軽い気持ちで読んでくださいね(笑)

18時以降食べないダイエットが効果的な理由

 

ちょっとややこしい名称ですが、brain and muscle Arntlike protein-1(BMAL1)っていうものがあるんですね。

平たく言うと、体内時計の調整の役割をもっているタンパク質のことです。

体内時計コントロールダイエットでメディアにも紹介されて有名になりましたよね。

日本大学薬学部の、榛葉繁紀(しんぱしげき) 教授がBMAL1(ビーマルワン)を発見したということで話題になりました。

ビーマルワンが多いときに食事をすると太りやすく、逆に少ないときでは太りにくいと榛葉さんが仰っていました。

で、驚いたのがこのビーマルワンの数なんですよ。

時間帯によって量が違うのですが、多いときと少ないときでは、なんと50倍近くも数が違うんですよ。

多い時間帯は夜の10時~2時で、少ない時間帯がお昼過ぎの2時~4時なんだそうです。

全ての型が、この時間帯に食事をするのは難しいと思います。

18時以降ははいつも家にいるよ、という方にはおすすめのダイエット法だと思います。

時差や夜型の人のビーマルワンの増え方はどうなのよ?

 

で、18時以降食べたら太るについて疑問に思ったことが、海外に行ったら時差っていうのがあるじゃないですか、そうなったらどうのるのよって疑問に思ったんですね。

時差によって、ビーマルワンが自動的に数を調整をしてくれるのかしてくれないのか?

気になって調べてみたのですが、ありました。

ある記事によると、人間の体内時計は25時間周期で活性化と沈静化を繰り返します。

時計遺伝子には2種類あって、脳内にある主時計と体内の臓器にある末梢(まっしょう)時計があるそうです。

その2つが同調することで、正しい1日が刻まれるということです。

でも、先ほど述べた海外に行ったときの時差や交代制の仕事をしている人はどうなるの?

実際の地球の24時間からずズレてしまって誤差が生じた場合どうなるのかというと、脳内の主時計は「朝の日光で」リセットされ末梢時計が「朝食」でリセットされるそうです。

つまり、時差で体内時計がくるっても、夜に食べると太るということになります。

じゃあ、交代制の仕事をしていて、朝方に帰ってきてそれから夜勤の遅番まで寝ないといけない人はどうなるのか?

暑くなってくる季節だと、朝7時の帰宅途中でも日差しがあるので日光を浴びれるのですが、冬みたいな寒い季節って日の出って遅いですよね?

そういう人は、体内時計の修正をリセットできないと思うんですね。

ビーマルワンの増え方にも誤差が生じズレていくと思うんです。

ですので、そういう方にはあまり参考にならない記事だと思いますし、カロリーの低い食品をより意識して選んだほうがいいと思います。

参考にならなくてごめんなさい。

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