有酸素運動と無酸素運動の違い

運動にはですね、有酸素運動と無酸素運動があるのですが、ダイエットしたいなら有酸素のほうが有効ってよく言われますよね。

もちろん痩せるためには欠かせませんね。

でもですね、無酸素運動も大事なんですよ(*^^*)

なんで大事かっていうとですね、あ、その前にですね、有酸素運動と無酸素運動について解説させてください。

有酸素運動とは?

 

比較的軽度~中度の力が筋肉に負荷がかかり続けることを「有酸素運動」と言います。

ウォーキング、ジョギング、水泳、サイクリングなどが一般的ですよね。

 

水泳をする男性ジョギングをする女性サイクリングをする男性

 

運動をやり続けると、身体の中に乳酸という疲労物質がたまるんですね。

歩き続けてたりすると、足ダッル~とか、キャベツのみじん切りを休まずに切り続けたときに手に疲労感ってあったりしますよね?

アレですアレ、乳酸がたまるというのは(+o+)

でも最近では、乳酸は疲労物質ではないということが分かってきています。

そのことについてはここでは割愛させていただきますが、体内に酸素を取り入れて脂肪を燃焼させてできたものがエネルギー原なんですね。

どれくらいの時間が必要かというと、大体ですね20分くらいの時間が必要だと言われてるんですね。

え!?20分も止まらずに、動き続けないといけないの?

と思うかと思いますが、分けてもいいんです。

そうです10分+10分で合計20分

でもいいんですよ(*’ω’*)

すぐに痩せたいからと言って、ハードな運動は怪我の原因になりますし結局続かなくなってしまうと思います。

私みたいに、来月同窓会があるからいきなり長い時間あるいて、次の日に膝が痛くなって全く歩けなくなっては運動どころではなくなるので(汗)

大事なのは毎日20分歩くと決めて週間化し「継続」することです。

そうして続けることによって、自分のリズムというか生活の一部になりますので、逆にやらない日があると違和感となりやりたいという感じになります。

私はいつも30分くらい、夕方か夜に主人と一緒に歩くのですが、会話しながら歩いているとストレス発散になりますしコミュニケーションにもなりますので、1人であるくよりも誰かと一緒に歩くのをおすすめします^^

ウォーキング時はダラダラ歩くのではなく、シャキシャキという感じの動作がダイエットには効果的です。

 

無酸素運動とは?

 

で、次に「無酸素運動」なんですが有酸素とは違い、瞬間的な力が必要な腕立て伏せやスクワットなどの筋トレや、瞬発的な短距離ダッシュですね。

 

腹筋をする女性ダンベルをする男性腕立て伏せをする男性

 

筋肉内に貯めているグリコーゲン(糖質)がエネルギー源となり、燃料とすることにより酸素を取り入れる必要性がないんですね。

私はダッシュ嫌いですね、鉄腕ダッシュは好きで毎週見てますけど(笑)

無酸素運動は、短時間しか運動ができないですが筋肉を鍛えることができます。

筋肉量を増やすことによって、基礎代謝量も増加します。

基礎代謝量が増えると体脂肪が燃焼されやすい状態になりますので、結果痩せやすい体質を手に入れることができるわけですね^^

有酸素運動と無酸素運動を一緒がおすすめです!!

 

じゃあ、痩せるにはどっちが効果的なのかというわけですが、結論から言いますと有酸素運動と無酸素運動を両方やることです。

でも、私の経験上、両方やるのはキツイと思います(^^;

筋トレを始めてから、ウォーキングなりの有酸素運動をおすすめします。

なんで筋トレから始めるかと言いますとですね、筋肉トレーニング直後の身体の変化は「代謝が上がる」ことなんです。

ここからがちょっと驚きで、代謝が上がっている状態が48時間持続、つまり2日間続くという結果がアメリカの研究チームが発表したそうです。

てことは、家で横になりながら昼ドラを見ているときもカロリーを燃焼しているということになります(*‘∀‘)

嬉しい!!

すみません、声が出てしまいました(汗)

単純に、無酸素運動(筋トレ)から始めることによって有酸素運動での脂肪の燃焼がより効率的になるというわけです。

まだどちらの運動もしていない方は、どちらかだけでもいいと思います。

いきなり両方やると、なれていないので身体がついていかず途中で挫折する可能性があると思います(わたしなら挫折します笑)

まずは、有酸素運動か無酸素運動のどちらかからはじめてみてはいかがでしょうか?

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