お風呂に浸かると病気知らずの健康体になれる

あなたはお風呂に入ったら、シャワーだけで済ませていませんか?

そうであれば非常にもったいないです。

何でかって言うと、40度~42度のお湯に20分間入浴すると身体にとって良いことがたくさんあるんです。

入浴中の女性の脚

ダイエットや美容におもちろん効果がありますがそれ以外にもあって、これを聞けば湯船につからないなんてことはしなくなると思います。

では、お風呂につかる良いことを解説します。

冷え性やむくみの改善、脳梗塞や心筋梗塞の予防にも

入浴することで、全身の血行がよくなるので腰痛や肩こり、冷え性やむくみの改善にも効果があります。

私なんかもともと冷え性が酷くて、夏でも身体が冷えていて特にですね、常に手足だけが冷えて冷たいくらいだったんですね。

もう冬なんて最悪で布団にはいっても足が冷えすぎて全身がブルブルしてました。

もい1つ厄介なのが、痩せにくくなってしまうことです。

冷え性って意外と怖くて、いろんな病気の原因の1つでもあるんですね。

女性で冷え性の症状の表れは、腰の冷えからくる婦人科系の病気にかかりやすくなります

子宮の動きが悪くなり、生理痛が酷かったり、不妊症の原因にもなります。

身体が冷えて血液の循環が悪くなると、身体の機能低下になってしいます。

血液の役割を考えてみると分かることなんですが、栄養や酸素、ホルモンなどをそれぞれの細胞に運んだり、体内の二酸化炭素や老廃物を身体の外へ排出してくれる大事な役割を担っています。

そんな大事な仕事をしてくれる血液の循環が悪くなると、大事な栄養素を各細胞に運んだり、身体に不要なものを外に出してくれることができなくなります。

そうなってしまうと、なんだか「身体がだるいなぁ」という感じが続いたりします。

休みの日によく眠っても、倦怠感やだるさがとれずに会社でフラフラした状態が続きます。

また、初期の段階では冷え性やむくみ、腰痛や肩こり以外にも「皮膚の痒み」「脚の腫れ」「痙攣」「食欲不振」「便秘」などがあります。

これはあくまでも軽い症状で、これが進行してさらに血行がもっと悪くなってしまうと血管の病気になってしまいます。

動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの恐ろしい病気になる可能性もあるんです。

痩せて綺麗になる以外にも、なによりも身体にとって良いことなので健康のためにも入浴しましょうね^^

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